風水インテリア講座
さて、リクエストが多い金運の上がる風水インテリア講座を始めます。 いっぺんに全てを整えるのは無理でも自分のペースでコツコツ続けてみましょう。

ファーストシリーズは幸運と金運が入ってくる玄関についてお話します。

風水では「幸運は玄関から入ってくる」と言います。もちろん金運にも影響があります。 また、住人が外から持ち帰った厄を玄関でしっかり落とす「厄落としの場所」としての役割もあります。 玄関が暗い、汚いなど厄が溜まる場所だと不運の悪循環におちいるハメに…。

風水の基本は玄関に余計なものを置かない。玄関のたたきは水ぶきしてピカピカにしておくのは幸運を入りやすくして厄をためないようにするためです。

第一回、玄関の金運アップアイテム編

表札は木製

玄関は家の顔です。ドアのわきに表札を必ず出しましょう。和風玄関なら真ん中上部に取り付けます。基本的には木に縦書きがいいですね。名前は主人のフルネームを主人自身が墨で書くといいでしょう。表札の素材は紙やプラスチックの物はおすすめできません。 とりつける前には酒と塩で清めましょう。

靴ベラは高級感

風水では「細くて長いものは縁を引き寄せる」と言います。縁は円を呼ぶとも言いますね。玄関の細長いものといえば靴ベラ。高級感があり、玄関のある方位のラッキーカラーの物がいいですね。これは下駄箱にはしまわず、玄関先に出しておきます。 コパは馬蹄のついたゴールドの靴ベラを2つ置いています。

傘も高級感のある長傘

傘も細くて長いものですがビニール傘はマイナスパワーを発し運を下げてしまいます。 高級感のある長い傘を使いましょう。

傘立て

傘は傘立てに入れるのがお約束です。黄色や方位と相性のいい色で、光沢があり水はけのよいものが良いでしょう。陶器製でさんかん(桃、橘、ザクロ)柄などがおススメです。 また、傘立ては室内には置かずに外に置くようにしましょう。

スリッパ

厄は足の裏から身体に入り込むと言いますから家の中でもスリッパをはきましょう。ラッキーカラーや欲しい運気に合わせた物がいいですね。シーズンごとに交換しましょう。



ダメージを跳ね返す鏡は幸運を呼び込む玄関のラッキーアイテムです。ただし、玄関に入って正面に置くと、幸運を跳ね返してしまうので逆効果です。金運アップの置きどころは玄関をはいって左側に置きましょう。右側は地位や名誉を上げたい時。風水的にはゴールドの八角形の鏡がベストです。

下駄箱

玄関の広さとバランスのとれた大きさが大切です。扉付きが基本。下駄馬物上に物が置けるカウンターがあるといいですね。置けないならコーナーテーブルを置いて置物や花を置くようにしましょう。

玄関マット

たたきと玄関ホールの段差が10センチ以下の玄関は汚れやホコリが入り込みやすいので必ず玄関マットを敷きましょう。八角形のものやさんかん柄、ラベンダーや黄色のものなど厄を落とし金運を呼び込む玄関マットにしましょう。

龍の置物

風水では幸運のシンボルの一つが龍です。龍は赤くて丸いものを追いかける習性があると言われるので幸運が飛びつくように、龍の置物や絵、陶板と一緒に赤くて丸いもの(赤の天下玉など)を置くといいでしょう。

白くて丸いもの

白くて丸いものを玄関に置くと幸運を呼び寄せて夢を叶えてくれるといいます。金運や出世運にもパワーを持ちます。また、黄色い小鳥や金の亀の置物にも同様の効果があります。

花、観葉植物

玄関に花は必須。金運も花のパワーに誘われて家の中に入ってきてくれます。方位のラッキーカラーの花がおススメです。



基本的な玄関のラッキーアイテムです。方位に合ったものか馬蹄やさんかんの実が描かれた絵、龍の絵、花の絵、子供の描いた絵などがいいでしょう。ただし、玄関の広さと絵の大きさのバランスをとりましょう。

干支の置物

その年のラッキーアイテムである干支の置物を玄関に飾るのもおススメです。家の顔として格を上げ、ワンランク上の幸運や金運をもたらしてくれます。干支の顔を家の中心に向けて置きます。

盛り塩

厄落としの場所でもある玄関は方位に限らず盛り塩を置いておきましょう。